「マンデー・モーニング・リーダーシップ」その62009年06月02日 20時49分33秒

図書の紹介のつづきです。
「マンデー・モーニング・リーダーシップ」
 デビット・コットレル著 齋藤慎子訳
 東洋経済新報社 2009年2月26日発行

6回目の月曜日

時間の上手な使い方は二つしかない。
やることを減らすか、もっとてきぱきとやるかだ。

君の時間は君の責任。大事なことができないとしたら、その問題を何とかできるのは君しかいない。

ストレス、不安、憂うつを引き起こす主な原因のひとつは、人生が思うようにならないと感じることにある。

時間を有効に使いたければ、ここで一分、あそこで五分、というようにわずかな空き時間を見つけていくこと。

時間を貯めこむことは誰にもできない。
人はみんな同じだけの時間をもっていて、一分たりとも次の日に持ち越すことはできない。

時間の使い方には、重要なことをするか無意味なことをするか、そして適切なやり方でするか不適切なやり方でするか、がある。

リーダが時間の改善につながる分野は三つある。優先順位づけ、作業の中断、会議。

時間管理の達人がみんないっている。「書類に目を通すのは一度だけ」

計画を立てるまとまった時間を毎日とる。

机の上をきれいにする。

メール処理を管理する。メールを処理する時間をスケジュールに組み込む。

会議を始めるときは、必ず重要事項から話し合う。

※今回は時間管理の方法でした。いままで良くいわれていることですが、あらためて確認してみたいことです。

(株)ワイ・ティー・エムコンサルティング 土谷政則
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