東京都庭園美術館(その2) ― 2010年04月02日 23時15分46秒
「東京都庭園美術館」
正面玄関から大広間へ入る
まず、目につくのが、大きな磁器。
噴水塔(香水塔)との看板が。
アンリ・ラパンのデザインで国立セーブル製陶所。
1932年制作。フランス海軍から朝香宮家に寄贈されたもの。
照明部分に香水を施して、照明の熱で香りを漂わせていたのです。
正面玄関から大広間へ入る
まず、目につくのが、大きな磁器。
噴水塔(香水塔)との看板が。
アンリ・ラパンのデザインで国立セーブル製陶所。
1932年制作。フランス海軍から朝香宮家に寄贈されたもの。
照明部分に香水を施して、照明の熱で香りを漂わせていたのです。

大広間は舞踏会が開かれたようです。
壁に大理石のレリーフパネルが目につきます。
タイトルは「戯れる子供たち」

さらに、目立つ鮮やかな壺がガラスケースの中に。
アンリ・ラバンの蓋付き壺。
1927年国立セーブル製陶所制作の磁器。

天井の電灯が規則的でおもしろい。

(つづく)
(株)ワイ・ティー・エムコンサルティング 土谷政則
YTMC http://www.ne.jp/asahi/ytmc/home/index.html
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://ytmc.asablo.jp/blog/2010/04/02/4991290/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。