「主体的に動く」(その3) ― 2010年05月06日 11時10分15秒
「主体的に動く」(その3)
図書の紹介のつづき。「主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント」
リーダーたちは、魔法使いを求め続けている。
低コストで生産性向上、競争力アップで市場シェア拡大、新市場への参入、現状改善、イノベーションなど。
ドロシーたちのように、魔法使い探しの冒険の旅にでる。
だが、何も起こらない、すべては偽りだったと気づく。
組織の構造や特性、事業の規模や内容がどうであろうと、最新の戦略をいくら取り入れようと、事業をどれだけうまく立て直そうと関係ない。
望む結果を生むのは自分自身の責任だと、一人ひとりが自覚しない限り、組織の成功は長続きしない。
ドロシーたちが最後に気づいたように、自分の置かれていた状況を乗り越えて望む結果を手に入れるパワーや能力は、あなた自身にある。
いくら最新の経営理念やテクニックを取り入れても、人や組織の業績を向上させる基本原則をないがしろにしては意味がない。
被害者意識が企業を滅ぼす。
被害者ぶっていては、成長も発展も望めない。
一本のラインが成功と失敗を分ける。
ラインの下は、言い訳、他人に対する非難、混乱、あきらめの態度、様子を見る、自分の仕事ではない、無視する、否定する、責任の押し付け合い、言い逃れ。
ラインの上は、現実認識、当事者意識、コミットメント、問題解決、断固たる行動。
人も組織も、意識いていようと無意識であろうと、結果に対する責任を回避しようとすれば、必ず<ライン下>の考え方や行動になる。
(つづく)
(株)ワイ・ティー・エムコンサルティング 土谷政則
YTMC http://www.ne.jp/asahi/ytmc/home/index.html
図書の紹介のつづき。「主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント」
リーダーたちは、魔法使いを求め続けている。
低コストで生産性向上、競争力アップで市場シェア拡大、新市場への参入、現状改善、イノベーションなど。
ドロシーたちのように、魔法使い探しの冒険の旅にでる。
だが、何も起こらない、すべては偽りだったと気づく。
組織の構造や特性、事業の規模や内容がどうであろうと、最新の戦略をいくら取り入れようと、事業をどれだけうまく立て直そうと関係ない。
望む結果を生むのは自分自身の責任だと、一人ひとりが自覚しない限り、組織の成功は長続きしない。
ドロシーたちが最後に気づいたように、自分の置かれていた状況を乗り越えて望む結果を手に入れるパワーや能力は、あなた自身にある。
いくら最新の経営理念やテクニックを取り入れても、人や組織の業績を向上させる基本原則をないがしろにしては意味がない。
被害者意識が企業を滅ぼす。
被害者ぶっていては、成長も発展も望めない。
一本のラインが成功と失敗を分ける。
ラインの下は、言い訳、他人に対する非難、混乱、あきらめの態度、様子を見る、自分の仕事ではない、無視する、否定する、責任の押し付け合い、言い逃れ。
ラインの上は、現実認識、当事者意識、コミットメント、問題解決、断固たる行動。
人も組織も、意識いていようと無意識であろうと、結果に対する責任を回避しようとすれば、必ず<ライン下>の考え方や行動になる。
(つづく)
(株)ワイ・ティー・エムコンサルティング 土谷政則
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